「神経」と「ホルモン」の力 <4> ~松戸自律神経エステ 完全個室アンチエイジングサロン~

query_builder 2021/07/15
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施術-2

【内分泌系】

副交感神経が優位な場合は、消化や蠕動運動のホルモンが働きます
 よく耳にするのは成長を促す「甲状腺ホルモン」や、副腎から出て他のホルモンの作用を助ける「副腎皮質ホルモン」などです。一方、胃や腸などの消化菅にも消化や蠕動運動を調整するホルモンがあります。実はこうした消化管に関係するホルモンは、自律神経系と相互に連絡を取り合って調整しています。

 例えば、副交感神経が優勢に働くと、腸の蠕動運動が刺激されて消化が促進されます。この際、消化液の分泌を促す「ガストリン」や「コレシストキニン」、胃腸の蠕動運動を刺激する「モチリン」が分泌されます。反対に交感神経が働いている際には、胃の運動を抑制する「GIP(グルカゴン様ペプチド)」などのホルモンが分泌されます。このように、自律神経系と内分泌系は密接に関係しています。

 腸内環境を改善するためには、自律神経系や内分泌系を意識した生活を送ることが大切です。睡眠のリズムがバラバラだったり、夜遅くに食事をしたり、寝る直前までスマホを見たりすると、脳にストレスがかかってしまい、常に交感神経が高ぶった状態になりかねません。生活のON/OFFをきちんと区別することでリズムを整え、その上で腸の働きを促すような食材や発酵食品を取り入れることが大切なのです。

〈胃腸に関わる主なホルモン〉
ガストリン:胃に入ってきた食物の刺激によって分泌される。胃酸分泌促進、胃の運動促進。

●モチリン:空腹状態、副交感神経によって分泌される。胃腸の運動の亢進。消化液や便を押し出す。

●コレシストキニン:十二指腸にペプチドやアミノ酸、脂肪酸が入ってくると十二指腸や小腸から分泌される。胆汁排出の促進、消化液分泌の促進、急に胃から食物が流れ込むのを抑制。

●セクレチン:十二指腸に入ってきた食物によってpHが低下すると十二指腸や小腸から分泌される。
胃から送られてきた酸性の食物を中和。ガストリンや胃液分泌を抑制。

●GIP(グルカゴン様ペプチド):小腸に糖や食物繊維、オメガ3系脂肪酸が存在すると分泌される。インスリン分泌促進、グルカゴンや胃液分泌の抑制、食欲抑制作用。


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